バラの香りで美肌になろう!

化粧水選びのポイント!

・化粧水に含まれている保湿成分確認する
セラミドアスタキサンチンライスフォースなど様々あります
・トライアルセットなどで、まず自分の肌に
合うか試してみる

バラの香りに美肌効果!

バラ

バラの香りは、多くの女性が好きな香りですが、
その香りには、どのような効果があるのでしょう
か?

 

バラの香りは、女王様、ジャスミンの香りは、
王様と言われています。

 

バラの精油は、紀元前から入浴やマッサージ、
香水として使われていたようです。

 

バラ、ジャスミン、すずらんの3つの花の香りは、
三大花香と呼ばれていて、香水や化粧品の
香りづけに使われています。

 

中でもバラは、世界に200種類ほどの原種が
あり、香りも甘い香りからさわやかな香りまで
幅広くあります。

 

 

また、バラは、安全性も高いようです。

 

自然のものでも食物アレルギーなどありますが
バラは、アレルギー反応や炎症が起こりにくい
ものだそうです。

 

植物が香りを発するのは、子孫を残すためです。

 

自ら動くことが出来ない植物は、香りで虫を呼び
寄せて受粉します。

 

逆に植物を食べる虫に対しては、忌避物質を
出したりします。

 

そのため、植物は、香りや忌避物質などの様々な
化学物質をつくり繁栄してきました。

 

バラの香りや精油には、植物が繁栄するために
つくられた化学物質がたくさん含まれている
のです。

 

紀元前6世紀のギリシャの詩人は、「バラは病を
癒す香膏(こうこう)をつくり出す」と歌われており、
そのころからバラが薬として使われていたと考え
られています。

 

17世紀の薬用植物学者N・カルペッパーは、
バラを煎じた粉末を子宮の不調や月経過多、
吐血や頭痛、喉や歯茎の痛みなどに使って
いたことも知られています。

 

中国最古の薬物書「神農本草経」には、バラの
ビタミンやフラボノイドがむくみや便秘に効果が
あると記されています。

 

また、「ザ・アート・オブ・アロマセラピー」
という古い医薬を紹介している書物には、
バラは、鎮痛薬、内臓疾患、炎症やうつ病、
不妊症など様々な症状に処方されていたと
記されているそうです。

 

現在、バラの香り研究所では、様々な実験が
行われており、バラの香りには、心拍を安定
させて、過剰にストレスがかかった時に出る
コルチゾールというホルモンの分泌を低下させる
働きがあると実証しています。

 

コルチゾールは、睡眠中に分泌され、睡眠中の
エネルギー源を確保するように働いていますが、
ストレスが過剰にかかるとコルチゾールも過剰
に分泌して、睡眠が浅くなってしまいます。

 

睡眠が浅くなると睡眠中に修復や再生される
はずの細胞が修復や再生されなくなって
しまいます。

 

バラの香りは、良質な睡眠にも一役かって
くれています。

 

バラの精油に美肌効果があることは、はるか
昔から知られており、入浴やマッサージに使用
されてきました。

 

 

近年では、バラの香り自体にも肌のバリア機能
を高めて、美肌効果をもたらしてくれることが
分かってきています。

 

バリア機能は、過剰なストレスがかかるとお肌の
ターンオーバーが正常に行われなくなるため、
様々な肌トラブルを起こしてしまいます。

 

バラの香りのリラックス作用と心地よい刺激で、
肌のバリア機能が回復することが分かっています。

 

バラの精油は、お高いですが、バラの精油で化粧水
を作ってみるのもおすすめです。

 

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